二年目の田植え。

昨年も友人、知人が手伝いに来てくれましたが、今年も大勢が来てくれました。

水路でお風呂してるのが長男。協調性無し(笑)

名古屋に住んでいた頃の、長男のプレ保育の同級生や先生達も来てくれて、当時よりたくましくなった長男にビックリしてました。当時はホントに泣き虫の弱虫だったもんなぁ。
蟻ですら怖がっていた子が蜘蛛とかミミズとか平気で触るんだもんなぁ。
父は嬉しいぞ(涙)。
田植えは全く手伝わなかったけど。

さて、二年目の田植えです。不耕起での田植えに初挑戦ですので、この先どうなることか皆目見当がつきません。
ただ、草との戦いになるという予感はしてます。

去年放棄地を復活させて作付した通称「岩穴の田んぼ(1反)」は、稲刈り後レンゲの種を撒きました。そしてそのまま耕さずに、咲いたレンゲを刈り払ったところに水を入れ、手植え。レンゲの地上部の有機質と、根粒菌パワーを拝借して今年も無肥料で。
残り3畝位、毎日少しずつ、一人で植えてます。

こんな感じで草の中に(岩穴)

 

今年増えた通称「宮下の田んぼ(1反)」は、去年まで慣行農法で作っていた田んぼ。枕部分に残っていたコンバインの轍を鍬で均して、それ以外は不耕起で手植え。
水の出入口が「土管に肥袋突っ込む方式」だったのを分水栓やU字溝入れ直したり、あぜを作りなおしたり、入口を付けかえたりと、田植えまでに結構手間が掛りました。
前年の残肥がどれくらいあるか分からないのと、化学肥料っ気を抜くという意味でも、初年から無肥料でやりたいと思ってました。
でも、今回植えてくれた沢山の子供たちが稲刈りの時にガッカリしないように、ある程度収量を目指したいです。なので、様子を見て発酵鶏糞等の肥料を追肥すると思います。

隣(左)と比べると違いは歴然。これでも植えた後です。(宮下)

 

ちなみに「目指せ反収5俵!」です。慣行農法から言うと少ない目標ですが、欲張らずに頑張ります♪
ハードルは低い方が越え易いし。だけど、実はそのハードル、去年越せてないのです。なので見方によっては欲張った目標と言えるかもしれません(笑)

田植え参加の皆さん、お疲れ様でした~。

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