「農業はエネルギー産業」

旧暦では今日が1月1日。
新年明けましておめでとうございます。

先月(新暦で)訪れた、新城市の有機農家、福津農園の松沢政満さんに伺った話のひとつ。
「食べる、ということはどういうことか」
「植物が葉や実にため込んだ太陽のエネルギーを取り込むということ」
「エネルギーを作ってるんだから“農業”はエネルギー産業」
これは農家を後押しする言葉だと思う。
俄然やる気が起きた。
今年はもうちょっと高い志をもって、“エネルギー生産”に貢献できれば、と思う。

他に、今年の新しい試みとして、具体的には、キノコの栽培と、狩猟免許の取得を予定。
犬山市は意外に沢山、年間3~40頭のイノシシが獲れるらしい。
我が家の自給率を上げる為もだけど、自分自身のスキルアップとして、そしてなにより子供達に「命を頂くこと」をより身近に感じてもらいたい。

さて、犬山農的ライフで、日々の「暮らし」自体の幸福度はこれまでの生活と比べて格段に上がった。
3年目の今年はこの幸福感をもうちょっと広い範囲に拡げたい。
去年から、東海自然歩道のパトロールをしたり、学校や保育園の給食を放射能から守ろうという署名活動したり、地域のスポーツ振興委員になったり、市主催のイベントに関わったりしたこともあり、郷土愛が芽生えてきたのかも(笑)
同じ志を持った仲間、みたいなものが出来始めたのも自分の中で大きい。
「犬山市を盛り上げたい」というとおこがましいけど、自分の住んでる村で、町で、自分自身が楽しむことが出来れば、自然と良い方向に向かうと思う。
そういう親の背中を息子達は見てると思う。

今年も人生楽しんでいきたいと思います。
縁の繋がった皆さま、これから繋がる皆さま、どうぞよろしくお願いします。

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