2010年6月 のアーカイブ

田植えを控え、不安と期待入り混じる

2010年6月9日 水曜日

犬山市今井に本格的な田植えシーズン到来。家の庭にホタルが飛び交う様に感動しきりです。

そんな我が家も今週末に田植えを控え、なんだか落ち着きません。

植える品種は「ミネハルカ」

去年初めて食べて、そのおいしさに感動。米をやるなら是非、と思ってました。

「ミネハルカ」は昼夜の寒暖の差がある中山間部向きの早生品種。

犬山市今井はうってつけの条件。

ただ、借りた田んぼに水が入る時期がはっきりしなかったこともあり、田植え予定日を遅めに設定した(尾張地方の一般的な移植時期より2、3週遅い)ので、ちゃんと育つかどうか不安があります。

でも、同じ時期に近くの田んぼで、同じく早生品種のあきたこまちを作る人もいるので楽観もしています。

苗は、知り合いの農家さんに分けてもらいました。

種籾買うと余るし、苗田も無いし、水の具合も分からないし、畑の作業もあるし、家のリフォームも、引っ越しの片付けも・・・。

来年は是非種まきから挑戦したいものです。

ちなみに、昔にならって手植えするつもりです。そう言っていたら、近所の方に田植え機を頂きました。

古いですが、完動美品。手入れしておけばゆくゆくは出番が来るかもしれません。

基本は手植えで「尺角細植」

株間と条間を1尺(約30cm)と、均一で十分なスペースを作ることで、日当たり、風通しをよくして病害虫に強い株にします。

まぁそれ以前に、水路から水が溢れてくる、水漏れしている、高低差が酷い、草が多いとか、問題が山積してますが・・・。

今年は米ぬかを撒いて、代かき無しで植えますが、来年は代かきの代わりに「田んぼで運動会」とか出来たら楽しそう。

やりたいようにやって失敗したら諦めも着くでしょう。それに、失敗は成功への足掛かりになります。

ブログでは失敗も隠さず公開していきたいと思います。

「自然農園」と名付けた理由もいずれ書きたいと思います。