‘米作り’ カテゴリーのアーカイブ

田植えの準備OK!!

2012年5月26日 土曜日

毎年この時期になると、ブログ書かなきゃ、という気になります(笑)

さ、明日は2枚あるウチの、通称「宮下」の田んぼの田植え。
不耕起手植え2年目です。
落水用のU字溝をもうひとつ入れて、溝切って(←ここまでホントは冬の仕事だけど)、水入れて、畦の水漏れ直して。
手植えの目印となる田植え紐もOK。

天気も良さそうだし、ビールが美味しそう♪
普段はもちろん田畑でお酒は飲まないけど、人が集まってワイワイやるときは、なかなかいいもんです。
致命的なミスは、ビールを買い忘れたこと(笑)



写真はつい数日前。レンゲが満開でした。

そしてこれは今日の写真。↓


レンゲを全部刈って水を入れた後です。
明日は水をもう少し落としますが、ほぼこの状態で苗を植えて行きます。
なので、普通の泥だらけの田植えとは全く感じが違います。

これでもちゃんと稲は育つし、お米は獲れるんですよね~。
しかも抜群に美味しい♪

明日は大人10人ちょっと集まる予定だけど、子連れが多いからどこまで戦力になるやら・・・。

飛び入り参加大歓迎。
『美味い今井米』 の自然農の田植え、体験しませんか?
お弁当と飲み物持参でお気軽にどうぞ!

二年目の田植え。

2011年6月13日 月曜日
昨年も友人、知人が手伝いに来てくれましたが、今年も大勢が来てくれました。

水路でお風呂してるのが長男。協調性無し(笑)

名古屋に住んでいた頃の、長男のプレ保育の同級生や先生達も来てくれて、当時よりたくましくなった長男にビックリしてました。当時はホントに泣き虫の弱虫だったもんなぁ。
蟻ですら怖がっていた子が蜘蛛とかミミズとか平気で触るんだもんなぁ。
父は嬉しいぞ(涙)。
田植えは全く手伝わなかったけど。

さて、二年目の田植えです。不耕起での田植えに初挑戦ですので、この先どうなることか皆目見当がつきません。
ただ、草との戦いになるという予感はしてます。

去年放棄地を復活させて作付した通称「岩穴の田んぼ(1反)」は、稲刈り後レンゲの種を撒きました。そしてそのまま耕さずに、咲いたレンゲを刈り払ったところに水を入れ、手植え。レンゲの地上部の有機質と、根粒菌パワーを拝借して今年も無肥料で。
残り3畝位、毎日少しずつ、一人で植えてます。

こんな感じで草の中に(岩穴)

 

今年増えた通称「宮下の田んぼ(1反)」は、去年まで慣行農法で作っていた田んぼ。枕部分に残っていたコンバインの轍を鍬で均して、それ以外は不耕起で手植え。
水の出入口が「土管に肥袋突っ込む方式」だったのを分水栓やU字溝入れ直したり、あぜを作りなおしたり、入口を付けかえたりと、田植えまでに結構手間が掛りました。
前年の残肥がどれくらいあるか分からないのと、化学肥料っ気を抜くという意味でも、初年から無肥料でやりたいと思ってました。
でも、今回植えてくれた沢山の子供たちが稲刈りの時にガッカリしないように、ある程度収量を目指したいです。なので、様子を見て発酵鶏糞等の肥料を追肥すると思います。

隣(左)と比べると違いは歴然。これでも植えた後です。(宮下)

 

ちなみに「目指せ反収5俵!」です。慣行農法から言うと少ない目標ですが、欲張らずに頑張ります♪
ハードルは低い方が越え易いし。だけど、実はそのハードル、去年越せてないのです。なので見方によっては欲張った目標と言えるかもしれません(笑)

田植え参加の皆さん、お疲れ様でした~。

田植えを控え、不安と期待入り混じる

2010年6月9日 水曜日

犬山市今井に本格的な田植えシーズン到来。家の庭にホタルが飛び交う様に感動しきりです。

そんな我が家も今週末に田植えを控え、なんだか落ち着きません。

植える品種は「ミネハルカ」

去年初めて食べて、そのおいしさに感動。米をやるなら是非、と思ってました。

「ミネハルカ」は昼夜の寒暖の差がある中山間部向きの早生品種。

犬山市今井はうってつけの条件。

ただ、借りた田んぼに水が入る時期がはっきりしなかったこともあり、田植え予定日を遅めに設定した(尾張地方の一般的な移植時期より2、3週遅い)ので、ちゃんと育つかどうか不安があります。

でも、同じ時期に近くの田んぼで、同じく早生品種のあきたこまちを作る人もいるので楽観もしています。

苗は、知り合いの農家さんに分けてもらいました。

種籾買うと余るし、苗田も無いし、水の具合も分からないし、畑の作業もあるし、家のリフォームも、引っ越しの片付けも・・・。

来年は是非種まきから挑戦したいものです。

ちなみに、昔にならって手植えするつもりです。そう言っていたら、近所の方に田植え機を頂きました。

古いですが、完動美品。手入れしておけばゆくゆくは出番が来るかもしれません。

基本は手植えで「尺角細植」

株間と条間を1尺(約30cm)と、均一で十分なスペースを作ることで、日当たり、風通しをよくして病害虫に強い株にします。

まぁそれ以前に、水路から水が溢れてくる、水漏れしている、高低差が酷い、草が多いとか、問題が山積してますが・・・。

今年は米ぬかを撒いて、代かき無しで植えますが、来年は代かきの代わりに「田んぼで運動会」とか出来たら楽しそう。

やりたいようにやって失敗したら諦めも着くでしょう。それに、失敗は成功への足掛かりになります。

ブログでは失敗も隠さず公開していきたいと思います。

「自然農園」と名付けた理由もいずれ書きたいと思います。